元WBAフライ級王者ユーリ阿久井政悟がスーパーフライ級初戦で勝利!スポーツ科学センターのサポートの成果を見せる



2026年6月6日後楽園ホールにてユーリ阿久井政悟選手のスーパーフライ級での試合がおこなわれました。
2024年11月よりIPUスポーツ科学センターでのサポートが始まり、サポート後初の試合となったWBA・WBC世界フライ級王座統一戦ではベストなコンディションで挑みました。格上の寺地拳四郎選手に対し、リードしていたものの、最終12ラウンド目に惜しくもTKOにて敗北。
試合後にユーリ阿久井選手はIPUスポーツ科学センターのサポートでベストなコンディションで挑めたことを「短期間でコンディションをベストに持ってこれたのはよかったが、正直急造品のような感じだった。」とコメント。中長期的な肉体改造を行うことができればもっと可能性を見出せるということで、再起に向けて引き続きサポートが行われました。
敗北からの再起戦となった2025年12月の試合では、2021年7月の試合以来となるKO勝利を収め、肉体改造の成果を示しました。
トレーニングサポートにより自然と筋肉量が増え、1階級上のスーパーフライ級に転向を決意。
そのスーパーフライ級での初戦をTKO勝利で収め、2階級制覇に向け、大きくアピールすることとなりました。
ユーリ阿久井選手の年内世界王者返り咲きを目指し、今後もサポートを行っていきます。
(記事担当:野仲直樹)