【学生フィジカルコーチ②】
体育学部健康科学科2年
Aチーム学生フィジカルコーチ
鈴木葵生さん
Q:今回の大会まで、何を重視してフィジカルのサポートを行いましたか?
A:ウエイト中や練習中のフォームをかなり重視しました。
正しく効率よく体を動かすことが良いプレーに繋がってきますので、選手には普段の練習からしつこく指導しました。
Q:決勝まで連戦が続いたと思いますが、何が一番大変でした?
A:連戦で緩くウォーミングアップに入らないように心がけました。
アップ開始前にしっかりと気持ちの切り替えを全員でさせて、アップから集中して行わせました。
選手たちの疲労感と緊張感が高まっている中でのオフ、オンの切り替えをコントロールすることが大変でした。
Q:今後フィジカル面でもっとどういう能力を伸ばしていきたいですか?
A:私はもっと一瞬の加速を求めていきたいです。
加速がさらに早くなれば、相手を瞬時に振り切ることや、リアクションでの対応の速さに繋がるので、
今後もウエイトトレーニングから基礎ベースを固めていきたいと思います。
Q:将来どういったフィジカルコーチになりたいですか?
A:将来はweリーグでの活動を目指しています。
柔道整復師とATの資格を取得し、実践を増やしてメディカルとフィジカルという幅広い活動をしていきたいと思います。
9月4日から1回戦が始まる、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに中国地区代表として参加する環太平洋大学のサッカー部の奮闘に、ご期待ください。