2026年8月19日(水)、IPU・環太平洋大学にて『おかやまスポーツ才能発見プログラム夏季集中講座』が開催されました。
小学4〜6年生を対象に、県内各地から多くの児童が参加し、スポーツ科学センターの先生方からスポーツに必要な動きについて学びました。
今回の夏季集中講座は走り方、スポーツ能力アップをテーマに実施し、児童に目線を合わせながら楽しく運動の指導をおこないました。
当日の詳しい集中講座については下記の内容で実施いたしました。
・IPU陸上部コーチ梶谷先生による走り方教室
速く走るためのトレーニングを紹介していただきました。
陸上部の学生の見本に子どもたちは驚きながらも一生懸命頑張っておりました。
・IPUバスケットボール部S&Cコーチ(トレーニング指導者)國友先生によるスポーツ能力アップにつながるトレーニング講座
トレーニングの実践として、ヒンジ動作とスクワットを指導していただきました。
木の棒を使いながら普段行わない難しい動きに苦戦しながらも先生のわかりやすい指示のもと上達することができました。
・IPUトップガンS&Cコーチの増田先生による速く動き出すトレーニング講座
この講座では止まった状態から素早く動き出すことを目的としたトレーニングを実践いたしました。
はじめに雑巾をつかってフォームの確認を行いました。
身近にあるものでトレーニングができることから保護者の方からも驚きの声が上がりました。
・IPUトップガンS&Cコーチの加藤先生による止まる動き出すトレーニング講座
はじめに正しい止まり方の指導を行いました。
その後は子どもの頃に行った『ダルマさんが転んだ』を応用して楽しみながらトレーニングを行いました。
以上4つの講座が行われました。
どの講座も子どもたちは真剣に取り組まれており、運動能力がさらに伸びてくれることを心から願っております。
今回はこのような子どもの成長の機会に関わることができとても良い経験をすることができました。
この経験を今後の指導にも活かしていきたいと考えております。
記事作成者: IPU・環太平洋大学スポーツ科学センター 加藤駿一